保護者様から、お子さんのお家でのエピソードいただきました。
夕飯の時に出したスプーンが気に入らなかった様子。「どうしようか?」と投げかけたら、ふみ台を出してスプーンの棚から自分で使いたいスプーンを出してきたとのこと。もうすぐ3歳、気付いたら自分で何とかする力がついていたこと、これまで親がなんでもしてあげていた事に気付かれた瞬間だったそうです。

まだ小さいからお手伝いが必要だと思い込んでしまいますが、実は自分で何とかしようとする意思が発動すると、色々考えて動き出すんですよね。どうしようかな!?と考える機会を与えるのが、大人の役割だと考えます。