モンテッソーリお教室は「学ぶ力」を育むお教室となります。
決められたことをやるのではなく、まずは自分で選べるかどうか。
自分の意思で動くことがポイントです。それは、考えることと直結します。
「どれにしようかな」「このお道具面白そう」「ハサミ・・使ったことがないけど挑戦してみたいな」など、お子さんに内言が生まれるとしっかり脳を使っている証拠です。

モンテッソーリ教具には、日常生活に繋がる練習道具があります。
スプーンや箸、ボタンやチャック、布巾を絞る、机を拭く、洗濯、アイロンなど
ただ練習するだけでなく、日常でも使えるようになります。
スプーンを正しく持つ、お箸や鉛筆を使うなど、3本指の機能が大きく影響するものは、モンテッソーリ教具で機能訓練していきます。

道具の使い方が上手になってきたら、自分で小さな目標を立て始めます。次は、線の通りに切ってみよう。はみ出さないように塗ってみよう、貼ってみようなど。
ハサミでしたら1回切りから線切りへ。2枚重ね切りを経て切り紙へ。
段階的に困難性が増していく過程を経て、技術が洗練されていきますが、全て大人が指示したり課題を出すことではなく、自分でどうなりたいかにより活動を選び、細かい目標を立てて目指していく経験を重ねていきます。
幼児の精神発達は、運動を伴う活動で「集中」することでしか発達を促せないという科学的根拠があります。(マリア・モンテッソーリ)
モンテッソーリお教室では、お子さんの「集中現象」を促す環境を作っています。

モンテッソーリ知的活動教具には秩序がありますので、教具に向き合う姿勢が出来たら、モンテッソーリ教具でどんどん知的活動を行なっていきます。感覚的に学ぶ力を育む教具、言語教具、数の教具、文化教具など、お子さんの興味や発達段段階に合った教具を紹介していきます。レッスンした教具は、好きな時に使うことができます。お子さんが何を選んでどんな練習をするか、見守ってまいります。

1人で夢中になって取り組む活動の他、2人又は小グループで出来る活動もあり、それも楽しい活動で人気です。お友達と一緒に知識を習得する学びも楽しい様子です。
モンテッソーリお教室は、
主体的にお子さんの意思を使うお教室
集中する時間、自分で決める活動、考える時間
自分で次の目標を決めて挑戦する経験
知的好奇心の刺激
練習をすることで出来るようになる経験
なりたい自分になる経験
自立への過程
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